【読書記録】「Joy at Work」🔖

こんにちは、イナです❄️

 

本日は、近藤麻理恵さんとアメリカのライス大学スコット教授の共著「Joy at Work」を読んでみた感想を書いていきたいと思います。😊

 

(こちらの本です⇩)

https://www.amazon.co.jp/dp/4309249744/ref=cm_sw_r_cp_awdb_imm_c_EBW.Fb00779YH

 

私の中のマイブームであるこんまりさん。

こんまりさんの片付け法は単にモノの片付けではないという点が私の心を惹きつけまして、最近色んな物事を「片付ける」という視点で見てしまいがちです👅

 

さて、この本、一言で言うと、

「いま、仕事をしている人は読んだら絶対にタメになる!(特に組織の中で仕事してる人)」

という感じです♩

 

中でも印象的だった内容を3つ、ご紹介します。(本の内容をそのまま書いているわけではなく、私の記憶で書いているので違う部分もあるかもしれません…)

 

 

その①

常に置いてあるデスクトップのファイルは2〜3個。デスクトップを「作業台」と同じように考え、その日に使うデータだけを置いて、仕事が終わったらファイルに片付けてしまう

という片付け法。

 

なるほど!と目から鱗でした。たしかにダウンロードしたPDFとかも、その都度ファイルに保存してたけど、そこからまたそのファイル開いて、取り込んで…ってやったらデスクトップにワーって置いといて一気に片付ける方が効率的かも?と思いました。

 

 

その②

「全然役に立たなかった」「なんでこんなものずっとあったんだろう」というネガティブな気持ちでモノを捨ててしまうと、不思議なことにまた同じようなモノを買ってしまう

という話。

 

これは、モノに限らず、「経験」にも言えるのではないかなと、ふと思いました。

「どうしてあんなことしてしまったんだろう」と後悔や、「いい思い出がない」「辛いだけだった」と過去の経験を批判しているだけだと、不思議なことにまた自分が同じような環境や人間関係にはまってしまったりすることがあるなぁと気づいたのです。

モノを手放す時に大切なのは感謝して手放すこと。

きっと経験についても同じで、感謝して手放す

ということをやると、同じようなことは起こりにくいのではないかな、というふうに思ったんです。

「こういうことに気づかせてくれてありがとう」と感謝していくと、辛くても頑張ったり踏ん張ったりした過去の自分に対してきちんとお別れができるのかなと思いました。

 

 

その③

こんまりさんの旦那さん川原卓巳さんはとっても仕事を効率的に片付けられる方みたいなのですが、その秘訣は

『自分と向き合う時間を定期的にとっていること』

だったそうです。

 

やることがたくさんあって忙しい時は、心に余裕がなくてイライラしたりする。そんな時に自分と向き合う時間を作ることもとても大切ですよね。

でも、それよりも気をつけなきゃいけない恐ろしいのは、そういう自分に気づかない「自分は充実して今忙しくしている」と思い込んでいる気持ちが昂って興奮している時なんじゃいかと私は思います。

ネガティブな感情は自分自身の違和感に気付きやすいですが、ポジティブな感情は違和感に気付きにくい。そういった意味でも、自分と向き合う時間を定期的にとることは、制度として、ルーティンとして取ることはとってもいいことだなあと思いました。

 

 

以上、Joy at Work を読んだイナの感想でした☺️

これからもJOYを大切にしていこう♩

 

Godnatt 🌑